bitbank(ビットバンク)とは?特徴や評判、登録方法を徹底解説!

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この記事では、bitbank(ビットバンク)の特徴や口コミ、メリット・デメリットを分かりやすく解説しています。

これから仮想通貨を始められたい方や、口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

bitbank

bitbank(ビットバンク)とは?

bitbank(ビットバンク)は、2014年5月に設立された仮想通貨取引所です。
最近、新たな仮想通貨取引所が続々と設立されていますが、bitbank(ビットバンク)は老舗の取引所なので安心して取引をすることができます。

今まで顧客情報や資産が流出したことは一切なく、安心安全な取引所として定評があります。

会社名ビットバンク株式会社
設立日2014年5月
取扱通貨ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ステラルーメン(XLM)
モナコイン(MONA)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
クアンタム(QTUM)
シンボル(XYM)
チェーンリンク(LINK)
レバレッジ取引なし
スマホアプリあり
販売所手数料無料
※一部銘柄を除く
取引所手数料Maker:-0.02%
Taker:0.12%
※一部銘柄を除く
入金手数料無料
出金手数料550円/770円(3万以上)
送金手数料0.0006BTC

bitbank(ビットバンク)の特徴

ビットバンクの特徴は下記の4つです。

  • スマホで取引ができる
  • セキュリティが高い
  • リアルタイムで入金ができる
  • 「販売所」と「取引所」がある

スマホで取引ができる

ビットバンクでは、スマホのアプリから取引をすることができます。

スマホの小さな画面では、使いづらいイメージをお持ちの方もいるかと思います。
しかし、ビットバンクのスマホアプリは、チャートの傾向が一目で分かる設計がしてあり、簡単に取引できるようになっています。

セキュリティが高い

どこの仮想通貨取引所で口座を開設しようか選ぶ際に、重視したい項目のひとつに「セキュリティの高さ」があります。

仮想通貨取引は、ハッキングによる不正流出や、取引所の閉鎖などで出金ができなくなるリスクがあります。ビットコインやイーサリアムなどを出金できなかったり、流出してしまったらと考えるととても怖いと思います。

ビットバンクでは「オフラインのコールドウォレット採用」と「マルチシグ」の2つのセキュリティ強化策を行っています。
この2つの強化策の結果、第三者機関から「セキュリティ国内No.1」の評価を獲得しています。

ビットバンクでは、こうしたハッキングによる被害を最小限に抑えることができるため、安心して取引をすることができます。

オフラインのコールドウォレットとは
外部環境とは繋がっていないオフラインで秘密鍵を管理する暗号資産(仮想通貨)用ウォレットのことです。コールドウォレットを利用することで、再度インターネットに接続しない限りハッキングの可能性はなくなります

マルチシグとは
マルチ・シグネチャの略称で、複数の秘密鍵で仮想通貨取引(トランザクション)の署名を行い、セキュリティを強化させるためのシステムのことです。

リアルタイムで入金ができる

ビットバンクでは、2018年10月9日より銀行から24時間365日リアルタイムで日本円の振込が可能になりました。
24時間いつでも入金が可能なため、取引したいときに流れに乗り遅れることなくすぐに取引することができます。

また、入金手数料が無料な点も魅力のひとつです

「販売所」と「取引所」がある

ビットバンクの仮想通貨取引所には、「取引所」と「販売所」という2つの機能があります。

販売所と取引所の最も大きな違いは、取引相手が個人(ユーザー)か企業かの違いです。

「販売所」での取引相手は企業です。
ビットバンクが持っている仮想通貨をビットバンクが決めた価格で販売してもらいます。販売所では、取引手数料が無料のメリットがありますが、スプレッドを負担しなければなりません

スプレッドとは、売値と買値の価格差のことです。
この価格差が狭ければ狭いほど利益を上げやすいということになります。

取引所」での取引相手は、個人間(ユーザー同士)です。
取引所で仮想通貨を購入したい場合、まず売ってくれる人を見つけてその人に売ってもらいます。その相手を探すために、仮想通貨取引所が仲介者となり、取引する場所を提供してくれます。

bitbank(ビットバンク)の手数料

ビットバンクの手数料は下記のとおりです。

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • 取引所手数料(maker)
  • 取引所手数料(taker)
  • 販売所手数料
入金手数料無料(銀行への振込手数料は自己負担)
出金手数料3万円未満:550円
3万円以上:770円
送金手数料BTC:0.0006BTC
ETH:0.005ETH
XRP:0.15XRP
LTC:0.001LTC
MONA:0.001MONA
取引所手数料(Makaer)-0.02%
取引所手数料(Taker)0.12%
販売所手数料無料

bitbank(ビットバンク)のメリット

ビットバンクのメリットは下記の4つあります。

  • 取引量が国内トップクラス
  • アルトコインを板取引できる
  • メイカーになると手数料がもらえる
  • 通貨ごとのニュースが見れる

取引量が国内トップクラス

ビットバンクの公式HPによると、CoinMarketCapで2021年2月14日時点の取引量が、国内No.1になったという実績があります。

セキュリティの高さや手数料の安さから、国内で一番取引量が多いのかもしれません。

取引量が多いということは「売り手」と「買い手」が多いことを意味し、自身の注文が通りやすくなります。

そのため、「注文が通らない」といったストレスを抱えることなく取引することが可能です。

アルトコインを板取引できる

他の取引所でアルトコインを購入する場合、販売所での取引がほとんどです。
しかし販売所での取引はスプレッドが広いため、頻繁に売買するには向いていません。

ビットバンクでは、イーサリアムやリップルなどのアルトコインも、取引所で売買することが可能です。
(取引所での取引を板取引といいます)

アルトコインとは、ビットコインの後にできた仮想通貨(暗号資産)の総称

メイカーになると手数料がもらえる

ビットバンクでは、メイカーになると手数料を貰うことができます。

メイカーとして取引を行うと、手数料が-0.02%となり、手数料がもらえます

例えば、1BTCが500万円のときにメイカーとして取引を行うと、手数料として1,000円がもらえます。仮想通貨を購入すると同時に、報酬ももらえるので非常にお得な注文方法です。

補足
【Maker(メイカー)】取引板にない価格で注文することにより注文を取引板に並べて約定した取引のこと

【Taker(テイカー)】取引板に並んだ既存の注文で約定した取引のこと(成行注文も含む)

通貨ごとのニュースが見れる

ビットバンクでは、各通貨ごとにニュースがまとめられており、購入した通貨や購入前の通貨の情報をすぐに確認可能です。

そのため、「保有する通貨」や「保有したい通貨」の情報を集める作業の効率化を図ることができます。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

ビットバンクのデメリットは下記の2つあります。

  • レバレッジ取引ができない
  • 取引所がメインのため操作がやや難しい

レバレッジ取引ができない

bitbank(ビットバンク)ではレバレッジ取引ができません
国内取引所では2倍~4倍、海外取引所では100倍で取引ができる取引所もあります。

レバレッジ取引を活用することで大きなリターンを得ることは可能ですが、その反面、大きな損失が伴う場合もあるので利用する際には注意が必要です。

ビットバンクには2019年4月まで、レバレッジに特化した取引所の「bitbank Trade」がありましたが、現在はサービスが終了しています。

レバレッジ取引とは
口座に預けた証拠金を担保にすることで、証拠金の数倍から数百倍の金額を取引できる取引方法のことです。 少ない資金で効率よく仮想通貨を取引できます。

取引所がメインのため操作がやや難しい

ビットバンクでのメリットのひとつは「取引所」での売買です。しかし、初心者にとって取引所での売買はやや難しめです。
自分で価格を指定しないといけませんし、条件に合う相手が見つからないと売買が成立しないケースもあります。

何度か売買するうちに慣れてくるはずですので、あきらめずにチャレンジしてみましょう。

bitbank(ビットバンク)の評判

仮想通貨に詳しい与沢翼さんや青汁王子こと三崎憂太さんも、国内仮想通貨取引所はbitbank(ビットバンク)が「使いやすい」「手数料が安い」とツイートしています。

与沢翼ビットバンクのツイート
青汁王子のビットバンクのツイート

bitbank(ビットバンク)の登録方法

ビットバンクの会員登録は、3ステップで完了するので誰でも簡単に、登録することができます。

  1. 会員登録
  2. 基本情報の登録
  3. 本人確認書類の登録

会員登録

bitbank

ビットバンクのページを開いて、メールアドレスを入力し「今すぐ無料口座開設をする」をクリックします。

ビットバンク会員登録ページ

受信トレイに「新規口座開設申込頂きありがとうございます」というメールが届きます。
そのメール内のリンクをクリックして、パスワードを設定してください。
確認パスワードを入力し、規約への同意にチェックを入れたら「登録」ボタンを押してください。

bitbank

基本情報の登録

次に基本情報の入力を行います。

氏名、生年月日、住所などを入力して、「次に進む」をクリックしてください。
取引の目的、職業、年収などの基本情報を続けて入力し、取引の経験で当てはまるものを選択します。

画面の指示に従いすべて入力を行うと、下記のの画面になります。

本人確認書類の登録

本人確認書類のアップロードには、「スマホで本人確認」と「郵送で本人確認」の2つの方法があります。

スマホで本人確認は、「運転免許証」と「マイナンバーカード」の2点の画像をアップロードするだけです。
非常にスピーディにビットバンクの利用を開始することができます。

郵送での本人確認は、以下の中から2種類の書類をアップロードします。

マイナンバーカード
パスポート
住民基本台帳カード
健康保険証
国民年金手帳
住民票の写し
印鑑登録証明書

上記から2点をアップロードすると、後日ビットバンクからのハガキの受け取りと共に口座が開設されます。

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まとめ

本記事ではビットバンクの特徴やメリット・デメリット、口座開設方法について解説しました。

ビットバンクは取引手数料が安いため、取引所での板取引中心に仮想通貨を売買したい人におすすめです。この機会にぜひ口座開設してみてください。

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