メタバースプロジェクトEverdome(エバードーム)とは?特徴と将来性、仮想通貨を購入できる取引所

仮想通貨・NFT

Everdome(エバードーム)は、火星をモチーフにしたメタバースプロジェクトです。

メタバースとは、インターネット上の「仮想空間」を通して提供されるサービスのことです。利用者はパソコンやスマートフォン、さらには「VR(仮想現実)ゴーグル」などを通してメタバースに参加し、自分の分身である「アバター」を操作して他の利用者と交流したり、仕事や買い物などの日常生活と同様の行動をしたりできます。

Everdomeで使用するトークンは「DOME」で2022年2月8日に海外取引所に上場したばかりの仮想通貨です。

この記事では、Everdomeの「特徴」や「将来性」、「購入できる取引所」などをまとめています。

Everdome(エバードーム)とは?

画像引用:Everdome

Everdome(エバードーム)とは、火星を拠点としたドーム状の都市が舞台の、メタバースプロジェクトです。(参考記事:メタバースとは?

3Dスキャナーなどの最先端技術を利用して、現実世界と同じような超リアルなメタバースになる予定です。

Everdome上では、自分そっくりなアバターを通じて友人と遊ぶことや、土地の売買でお金を稼ぐこともできます。

2022年3月現在、Everdomeは開発中のため遊ぶことはできませんが、Everdome内で発行されるトークンの「DOME」は、海外取引所のBybitで購入することができます。(参考記事:Bybitとは?

追記:2022年3月31日にLAND(土地)の購入が開始されました。

Everdome(エバードーム)の特徴

画像引用:Everdome

メタバースプロジェクトのEverdomeの特徴は下記の4つあります。

  1. 超リアルなグラフィック
  2. 不動産の売買が可能
  3. 遊ぶことで収益を得られる
  4. 開発チームが豪華

1. 超リアルなグラフィック

画像引用:Everdome

Everdomeの1番の特徴は、本物と見分けがつかないほどの超リアルなグラフィックです。

Everdomeの世界は「Unreal Engine(アンリアルエンジン)」と呼ばれる3Dゲームエンジンを用いて構築されています。
これは、「PS5」や「任天堂Switch」のゲーム開発でも使われる非常に高性能なゲームエンジンとなっています。

またEverdomeの運営には、3D NFTを作成するプロジェクト技術「METAHERO」と3Dスキャナーを専門とする「WDW(Wolf Digital World)」が関わっており、それらの技術がメタバース世界に取り入れられています。

画像引用:METAHERO

METAHERO(メタヒーロー)とは、一瞬で現実世界のものを3Dスキャンし、仮想世界にモデリングするという最先端の技術のことです。
この技術を使用することで、実物そっくりのリアルなアバターの作成が可能になります。

2. 不動産の売買が可能

画像引用:Everdome

EverDome内の土地は、NFTとして売買することができます。
さらに賃貸として貸し出すこともできるので、家賃収入のように収入を得ることもできます。

広告としても利用することができるので、自分が所有している建物に企業の商品PRの広告を載せ、収益を得ることもできるようになります。

2022年3月31日にLAND(土地)の購入が開始されました。

3. 遊ぶことで収益を得られる

Everdomeは「Play to earn」のシステムを採用しています。

Play to Earn(P2E)とは、ゲームをプレイしながらお金を稼ぐ(遊んで稼ぐ)という概念です

ただし、スーパーマリオやポケモンのようなゲームをして稼ぐわけではなく、所有している土地やNFTの売買、広告運用などで収益を得ることになります。(参考記事:NFTとは

4. 開発チームが豪華

Everdomeは、仮想通貨やブロックチェーン技術のプロ集団が開発に携わっています。

ポーランド人の起業家である、CEOのRobert Gryn氏(ロバート・グリン)を中心に、COOのJeremy Lopez氏、CMOのBally Singh氏など中心となって開発が進められています。

画像引用:Everdome

ロバート・グリン氏は、ヨーロッパの大企業である「Codewise」の元CEOで、その会社を売却したのち、仮想通貨の業界に進出しました。
Everdomeのほかに「METAHERO」の創設も担っています。

仮想通貨「DOME」とは

画像引用:Everdome

Everdomeの独自トークンである「DOME」について解説します。
基本スペックは下記のとおりです。

シンボルDOME
現在の価格(22年3月23日)0.05457ドル(約6.5円)
時価総額約3.45億ドル(約400億円)
時価総額ランキング176位
循環サプライ約69.64億DOME
発行上限1000億DOME
主要なマーケットBybit、OKX、PancakeSwap等
トークン規格BEP20

2022年2月22日に「DOME」のステーキングが開始されました。

ステーキングとは、特定の仮想通貨を保持することでリターンとして、仮想通貨を得ることができるという仕組みです。

2022年3月現在8500万ドルがロックされて、年利(APY)56%の報酬が発生しています。
ロック期間は1週間~52週間で、最初に預けたDOMEは100%戻ってきます。

さらに2022年3月31日には、LAND(土地)の購入を、DOMEを使用して購入できるようになりました。

仮想通貨 DOME の将来性

大手企業がメタバース事業に次々と参入していることもあり、今後Everdome(DOME)にも、さらなる注目が集まる可能性が大きいです。

メタバースは、2021年末ごろから注目を集めだした新しい分野のため、ほとんどのサービスが開発途中です。
ブームのきっかけを作ったメタ社(旧フェイスブック)でさえ、正式にサービスはリリースされていません。

今後、今開発されているメタバースが続々とリリースされ始めれば、メタバースブームが起こる可能性は十分に考えられます。

ブームに乗ることが出来れば仮想通貨「DOME」の価格も、今の何十倍もの額になると思われます。

仮想通貨 DOME の価格推移

仮想通貨DOMEのチャート
画像引用:CoinMarketCap

上記の図は、CoinMarketCapでの2022年2月16日から2022年3月25日までのチャートです。

2月17日に最高高値の10.72円まで上昇し、そこから徐々に下落しいき3月25日時点では6.93円となっています。

まだサービスが開始されていないこともあり、急な上昇はないかもしれませんが、今後土地やアイテムの販売があれば価格も上がっていくと思われます。

仮想通貨 DOME を購入できる取引所

DOMEは、2022年3月現在 日本の仮想通貨取引所では取り扱っていません。そのためDOMEを購入する場合、海外取引所で購入する必要があります。

おすすめの海外取引所は、完全日本語対応で世界取引所ランキング3位の「Bybit」がおすすめです。
別記事でBybitについてまとめてありますのでご覧ください。

参考記事:【仮想通貨取引所】 Bybit(バイビット)とは? 口コミやデメリット、登録方法を解説

まとめ

この記事では、メタバースプロジェクトEverdome(エバードーム)についてまとめました。

Everdomeは、非常に注目されているメタバースプロジェクトのひとつです。

Everdome(エバードーム)の要点は下記の4つです。

  • Everdomeは期待の高いメタバースプロジェクト
  • DOMEの価格は今後さらに上昇する可能性がある
  • 「Play to earn」のシステムなのでゲームをプレイしながら稼げる
  • 開発チームが仮想通貨やブロックチェーン技術のプロ集団

Everdome(エバードーム)の今後の展開に要注目です。

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